あいあいペットクリニックのブログ

川崎市幸区にある動物病院です。開院して15年になります。

観葉植物その2

こんにちわ。

蒸し暑い日が続きますね〜

 

 

前回の記事で、待合室に開院当初から置いてあった植物についてお話しました。

15年も置いてあった訳ですが、もしかしたらまだ頑張れるんじゃないかということで、院長はせっせと植え替えることにしました。

 

「〜♫」

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最後に手入れしたのは2年前だそうで、根がぐるぐるに伸びきってました。

 

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左がポトス、右がパキラです。

いらない根や枝をとって、肥料をいれかえてスッキリしました✨

2週間でどこまで成長するんでしょう🌱

臨時休診と待合室の観葉植物について

今日から6月ですね🌺

春の健康診断キャンペーンは今月まで実施中です。

 

臨時休診のお知らせです。

6月15日(土)午後、16日(日)は休診致します。

15日(土)の午前中は診察致します。ご注意ください。

 

 

 

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この植物たち、15年前に開院してから今日までずっと待合室に置いてありました🌱

(右の植物は切断前は天井の高さまでありました)

院長のサラリーマン時代の上司や以前勤めていた病院長から、開院する際にそれぞれ頂いたものだそうです。

15年間院長と病院を見守ってくれていました。今日までお疲れ様でした😊

 

 

こちらがリニューアルした植物たちです。

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お花屋さんに頼んで、毎月植物を入れ替えてもらうことになりました。

月替わりごとに違った植物が見られるようになるんですね🌿

わんちゃんの混合ワクチン

こんにちわ。

週末にかけて暑くなるみたいですね。熱中症に注意しましょう。

 

ワクチンの接種はわんちゃんの重要な予防の一つです。

医療の進歩や意識向上によりウイルス性疾患の発生率は年々減っていますが、それでもワクチンを接種していなかったために感染し、命を落とすわんちゃんがいます。

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ワクチンの対象となるのは致死率の高い感染症や伝染性の高い感染症です。

犬ジステンパーや犬伝染性肝炎は発熱や神経症状があり、仔犬では突然死することもある恐い感染症です。

アデノウイルス2型や犬パラインフルエンザウイルスはケンネルコフの原因であり、伝染性が強く、咳をする等の風邪の様な症状があります。

犬パルボウイルス感染症や犬コロナウイルス感染症はこちらも伝染性が強く、下痢や嘔吐もあり仔犬では重篤化することもあります。

これらの感染症は6種混合ワクチンで予防できます。

 

8種混合ワクチンでは上記の感染症に加え、レプトスピラ感染症も予防できます。

レプトスピラは汚染した河川や野ネズミから接触感染します。🏞

発生は西日本で多いですが関東でも発生はあり、神奈川でもここ10年で4例の報告がありました。

レプトスピラには多くの血清型がありますが、そのうち神奈川で陽性例のあったカニコーラとイクテロヘモラジーの2種類を防御できます。

 

当院には6種混合ワクチンと8種混合ワクチンの2種類があります。

接種前には健康チェックも行い、糞便検査も無料で行います。

来院される際は体調が良い時に、便をご持参してお越しください。

※ワクチン接種の場合は18時半までに来院してください。

下痢の治療

こんにちわ。

今日はひどい天気でした🌀

  

たいていのわんちゃんねこちゃんは、一度は下痢で病院を受診されたことがあると思います。

下痢や嘔吐は有害なものを外へ排出するための重要な免疫反応ですが、体には大きな負担がかかります。

下痢の治療は、その免疫反応を妨害するのではなく補助を行い、原因を取り除いて下痢という反応を生じさせずに済むようにします。

 

当院で処方している療法食やお薬について一部紹介します。

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こちらは腸に負担をかけない消化性や栄養性、食物繊維含有量の高いフードです。

なかでもBLUEの療法食は、高品質な原材料と高い栄養価でリピーターも多く、特におすすめです✨

他にも膵炎や高脂血症があれば低脂肪食、慢性腸疾患やアレルギー体質の子には低蛋白食を処方したりします。

 

薬は整腸剤と下痢止めです。

整腸剤は、良い働きをする生菌を直接取り入れることで腸内細菌のバランスをもとに戻します。

その他、整腸剤によってはそういった有用菌の増殖を促す食物繊維や、消化を助ける酵素が含まれています。

下痢止めは、腸粘膜の保護の他、腸管運動亢進や有害細菌増殖を抑える働きをします。

 

たいていの下痢は整腸剤や下痢止め、療法食で短期間のうちに治りますが、それでも治りにくい場合はより詳しい検査が必要になります。

 

便の中に寄生虫や病原菌がいれば駆虫薬や抗生剤を処方します。

下痢で受診される場合は、少量の便をラップかビニールに包んでご持参ください⭐️

予防

みなさんは、ご自分の飼われているわんちゃんねこちゃんの年齢が、人間だと何歳くらいかご存知ですか?

わんちゃんねこちゃんの歳をとるスピードは、人と比べるととても早いものです。

いつまでも子どものように思えても、確実に歳を重ねています。

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以前は動物病院といえば具合が悪くなった時に連れて行くところというイメージでしたが、近年では治療以外にも、現在の健康状態を確認し、病気の予防をしていく場所だという予防医療の考えがだいぶ広まってきたように感じます。

当院はTeam HOPEに加入しており、全国の獣医師とチームとなって、わんちゃんねこちゃんとその家族が1日でも長く、今の楽しい毎日が続けられるよう、予防医療の大切さを発信しています。

わんちゃんねこちゃんが病気になる前に、健康だからこそ、予防をはじめましょう。

大切なわんちゃんねこちゃんの成長と健やかな毎日を、一緒に見守っていきましょう🍀

猫の展覧会 in 山手

こんにちわ。

今日は暑い1日でした☀️

さて、院長がまたまたねこちゃんの展覧会に行ってきたそうです🚶🏻

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お土産に買ってきた絵は病院の受付に飾ってあります。
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『令和ねこ』シール。どの子が一番可愛いですかね🐈🐈🐈🐈🐈🐈

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